くじらの博物館
2025年08月18日
和歌山県の太地町にある、町営のくじらの博物館🤗
名古屋からはかなり距離があり、車でも電車でも時間がかかります。
(昨日もこのセリフ書きましたね😅)
家族で一緒に訪れたことはありませんが、家族のうち三人がそれぞれ別のタイミングで行っています。
私は一度だけ。残りの二人は何度も足を運んでいるようです。
博物館は、くじらに関する資料や標本が豊富で、クジラ専門の博物館としては世界一のスケールを誇るとのこと🤓(太地町観光協会のホームページより)
今回は、館内で撮影した生体の写真とともに特徴を簡単にまとめてみました。以下に並べていきます。
※以下の画像は撮影者様のご厚意で掲載させていただいております。
🚫画像の転載、複製、改変等は禁止します。
ハナゴンドウ(花巨頭)
☑身体を擦り付けた時に残る傷跡が白い花びらのよう
☑おでこがへこんでいる
コビレゴンドウ(小鰭巨頭)
☑頭が丸っこいドーム型
カズハゴンドウ(数歯巨頭)
☑歯の数が多い
オキゴンドウ(沖巨頭)
☑身体が細長く、ヒレがS字型
☑別名キュウリゴンドウ
ハンドウイルカ
☑よく見るイルカのアルビノ個体
