六華苑 ― 洋館と和館をつなぐ庭園
2026年09月06日
六華苑の建物の南側には、芝生広場と池泉式の日本庭園が広がっています。
庭園も邸宅と同じ時期に造られたもので、一部を除いて国の名勝に指定されています。
現在は芝生が広がる洋館前ですが、創建当時にはバラを植えた円形花壇が設けられていました。
その後、昭和初期に庭園の大改築が行われ、円形花壇は撤去されています。
芝生広場の先には、池を中心とした日本庭園があります。
園池や築山などが残り、庭園は建物とともに六華苑を構成する文化財の一つとなっています。
※建物・庭園については資料等を確認して掲載していますが、記載内容に誤りがある可能性があります。
また、写真は撮影時のもので、現在とは建物や庭園、周辺の状況、見学できる範囲などが異なっている場合があります。
