ご実家のご相談が増えています
2026年06月14日
最近、ご実家に関するご相談をいただく機会が増えています。
相続したご実家のこと。
親御様が施設へ入居された後の空き家のこと。
遠方に住んでいて管理が難しくなったご実家のこと。
ご相談の内容はさまざまですが、お話を伺っていると共通していることがあります。
それは、
「何から始めたらいいかわからない」
ということです。
不動産会社へ相談すると、
「売るか残すか決めてから相談するもの」
と思われる方も少なくありません。
しかし実際には、
売るか残すか決まっていない段階でご相談いただくケースも多くあります。
例えば、
・ご兄弟で相続した実家をどうするか迷っている
・施設へ入居した親御様の家をそのままにしている
・遠方に住んでいて管理が難しい
・売れるのかどうか分からない
そんなご相談です。
ご家族によって状況はさまざまです。
すぐに売却という結論になることもあれば、
しばらく保有されることもあります。
また、空き家管理を続けながら様子を見るケースもあります。
私たちがお手伝いするのは、
不動産を売ることだけではありません。
今の状況を整理し、
どのような選択肢があるのかを一緒に考えることも大切な仕事だと思っています。
最近は「終活」という言葉も広く知られるようになりました。
不動産についても、将来ご家族が困らないように早めに考え始める方が増えているように感じます。
不動産に関する悩みは、売却や購入だけでなく、その先の暮らしやご家族の将来にも関わるテーマなのだと改めて感じています。
今回ご紹介したようなご実家に関するご相談事例を、テーマごとにまとめていますので気になったらちょっと覗いてみてください。
