内見時のチェックポイント
気になる物件が見つかったら、次は実際に内見を行います。
写真や間取りだけでは分からないことも多いため、現地で確認したいポイントを知っておくことが大切です。
このページでは、内見時に役立つチェックポイントをご紹介します。
①物件の周辺について
内見では室内だけでなく、周辺環境も確認しておきましょう。駅までの道のりや交通量、お店や病院など生活に必要な施設があるかも大切なポイントです。
時間帯によって交通量や周囲の雰囲気は変わることがあります。気になる物件は、できれば昼と夜の両方を見ておくと、住んでからの生活をイメージしやすくなります。
②物件チェックの注意点
広告だけでは分からない部分もあるため、室内は自分の目で確認しましょう。日当たりや風通し、収納の広さ、家具や家電が置けるかなど、実際の生活をイメージしながら見ることが大切です。
気になる点があれば、その場で担当者へ確認しておくと安心です。
③建物の管理状態を確認する
建物の外観や敷地内、共用部分などは、日頃の管理状況が分かるポイントです。戸建ての場合も、建物の外まわりや敷地の手入れ状況を見ておくと参考になります。
住まい全体の管理状態を見ることで、長く安心して暮らせる住まいか判断する材料になります。
