名古屋市東区の暮らしがわかるガイド

東区情報
始まりと街の個性

 

東区は、明治41年の区制施行とともに誕生した、名古屋でも歴史のあるエリアです。

現在も、徳川園や文化のみち周辺など、時代の異なる歴史を感じられるスポットが点在し、街全体に落ち着いた雰囲気が広がっています。都心に近い立地でありながら、歴史と文化を身近に感じられる点が特徴です。

暮らしのポイント

 

東区は、都心に近い立地にあり、生活に必要なことを身近な範囲で完結しやすいエリアです。

日常の中で移動の負担を感じにくく、限られた時間でも効率よく行動できるため、無理のないペースで過ごすことができます。

コンパクトな範囲で生活をまとめやすい点が魅力です。

 

交通アクセス

 

地下鉄東山線・桜通線・名城線や名鉄瀬戸線が利用でき、各方面へのアクセスがしやすいエリアです。

区の境界に位置する大曽根駅や千種駅など複数の路線が交わる駅も利用でき、区内外への移動の拠点となっています。

栄エリアにも近く、多くの人が行き来する交通環境が特徴です。

お買い物エリア情報

 

東区は、住宅地と商業施設が混在するエリアです。

住宅地の中にも店舗があり、特別に移動しなくても利用できる環境です。

エリアによって店舗の雰囲気や種類に違いがあり、日常的な利用から外食まで幅広く選べる環境です。

憩いのスポット

 

東区内には、徳川園など、都心にありながら静かな時間を過ごせる場所があります。

また、文化のみち周辺では、歴史的な街並みを感じながら散策を楽しむことができます。

落ち着きと都市の利便性をあわせ持つエリアです。

安心の周辺環境

 

歴史ある邸宅街の面影を残すエリアもあり、全体的に落ち着いた防犯意識の高さが感じられます。都心に近接しながらも穏やかな空気が流れており、夜間の静けさと安心感のバランスを重視する方に親しまれている街です。

教育と子育て支援

 

通学する学校は、お住まいの住所により決まります。
詳細は名古屋市の公開情報をご確認ください。
▮問い合わせ先(東区役所)
TEL:052-934-1133
▮通学区域の確認はこちら
東区の市立小中学校通学区域一覧(PDF)

地域の医療体制

 

東区内には地域に密着した医療機関が点在しており、日常的な診療体制が整っています。
また、周辺エリアには名古屋医療センターや名古屋市立大学医学部附属東部医療センター、名古屋大学医学部附属病院などが立地しており、近隣も含めて高度医療や救急医療に対応できる環境です。

もしもの備え

 

災害時の避難場所やハザードマップは、お住まいの地域により異なります。
詳細は名古屋市の公開情報をご確認ください。

▮問い合わせ先(防災危機管理局 防災企画課 風水害対策担当)
TEL:052-972-3579

▮ハザードマップ・避難所情報はこちら
東区ハザードマップ

人口データ情報

 

人口は近年やや落ち着いた推移が見られるエリアです。

単身世帯や働く世代の流入が続いており、都市的な居住環境が形成されています。

一方で高齢世代も一定数暮らしており、人口密度の高さとあわせて多様な世代が集まるエリアです。

区のシンボル

 

■区の花:ボタン(昭和63年4月制定)
徳川園では春になると見頃を迎え、華やかな花を楽しめます。

■区の木:モクレン(昭和63年4月制定)
東区役所や建中寺公園、徳川園周辺などで見られ、春の訪れを感じさせてくれます。

■マスコットキャラクター:ヒガシノスケ
区制100周年を記念して誕生したキャラクターで、モクレンの兜とボタンのブローチを身に付けた、武将にあこがれる妖精です。