名古屋市瑞穂区の暮らしがわかるガイド
瑞穂区は、昭和19年に昭和区と熱田区の一部から分かれて誕生しました。
山崎川をはじめとした水辺の景観が身近にあり、季節の移ろいを感じられる落ち着いた環境が広がっています。情緒ある街並みの中で、穏やかな暮らしを大切にできる点が特徴です。
瑞穂区は、住宅地が広がるエリアで、落ち着いた環境の中で日常生活を送りやすい街です。
日々の暮らしの中で、季節の変化を身近に感じながら過ごせる点が特徴で、日常的には過度な混雑を感じにくい環境です。
穏やかな日常を大切にしたい方に適したエリアです。
地下鉄桜通線・名城線や名鉄が利用でき、名古屋駅や金山方面へのアクセスが可能なエリアです。
新瑞橋駅では地下鉄路線の乗り換えに加え、バスターミナルも整備されており、区内外への移動の拠点となっています。
また、スポーツ施設の最寄り駅もあり、イベント時には多くの人が利用するなど、目的に応じた使われ方が見られます。
瑞穂区は、住宅地を中心に日常的な商業環境が広がるエリアです。
生活に必要な店舗が地域の中に点在し、普段の買い物に対応した環境です。
一部には、食材などを専門店で選べる商業施設もあり、日常の買い物の中で楽しみを感じられる環境です。
瑞穂区内には、山崎川をはじめ、水辺の景観を楽しみながら過ごせる憩いの場があります。
また、川沿いでは季節の変化を感じながら、散歩やジョギングを楽しむことができます。
落ち着いた住宅地の中で、自然を身近に感じられるエリアです。
山崎川周辺に代表される閑静な住宅街が広がり、住民の皆様の防犯・防災への意識が非常に高いと言われています。四季折々の景観を楽しみながら歩ける道も多く、日々の暮らしの中で静寂と安心感を大切にしたい方に選ばれるエリアです。
通学する学校は、お住まいの住所により決まります。
詳細は名古屋市の公開情報をご確認ください。
▮問い合わせ先(瑞穂区役所)
TEL:052-852-9315
▮通学区域の確認はこちら
瑞穂区の市立小中学校通学区域一覧(PDF)
瑞穂区内には名古屋市立大学病院が立地しており、救急医療をはじめ高度医療にも対応する体制が整っています。地域の中核的な医療機関として、区内外から利用される存在となっています。
区内で幅広い医療ニーズに対応できる環境が整っており、安心して生活できるエリアといえます。
災害時の避難場所やハザードマップは、お住まいの地域により異なります。
詳細は名古屋市の公開情報をご確認ください。
▮問い合わせ先(防災危機管理局 防災企画課 風水害対策担当)
TEL:052-972-3579
▮ハザードマップ・避難所情報はこちら
瑞穂区ハザードマップ
人口は比較的落ち着いた規模のエリアです。
年少人口の割合も大きく変動せず、安定した年齢構成が見られます。
人口密度は比較的高く、住宅地としてまとまりのある環境が形成されています。
■区の花:サクラ(平成元年12月制定)
■区の木:サクラ(昭和62年10月制定)
区の花と木のどちらにもサクラが選ばれており、瑞穂区を象徴する存在です。山崎川沿いには桜並木が続き、春には美しい景観を楽しめます。
■マスコットキャラクター:みずほっぺ
2月11日生まれのサクラの妖精で、区のシンボルとして親しまれています。
