名古屋市中村区の暮らしがわかるガイド
中村区は、昭和12年に誕生したエリアです。
名古屋の玄関口である名古屋駅を中心に発展してきた歴史を持ち、現在は日本屈指の超高層ビル群が建ち並ぶビジネス・商業の拠点となっています。一方で、駅から少し離れると古き良き下町情緒が今なお息づいており、都市の最先端と伝統的なコミュニティが隣り合わせに共存している点が、この街ならではの個性です。
中村区は、圧倒的な交通利便性と、生活に必要な施設が徒歩圏内に揃う「コンパクトな暮らし」が叶うエリアです。駅周辺の賑わいを日常使いできる一方で、一歩路地に入れば穏やかな住環境が保たれており、オンとオフを切り替えた生活を送ることができます。利便性を最優先しながらも、落ち着いて根を張れる場所を探している方に適した環境と言えます。
JR・名鉄・近鉄・地下鉄など複数の路線が集まる名古屋駅を中心に、各方面へのアクセスが可能なエリアです。
名古屋駅は通勤・通学や買い物、レジャーなどさまざまな目的で利用される交通の拠点となっており、多くの人が行き交います。
市バスや路線バスも含め、各方面への移動の起点として機能している点が特徴です。
中村区は、大規模な商業施設が集まるエリアを中心に、幅広い商業環境が広がっています。
日常の買い物に加え、まとめて買い物や外食を楽しめる環境が整っており、目的に応じて利用しやすい点が特徴です。
一方で、エリアによっては昔ながらの商店や地域に根ざした催しも見られ、日常的な利用とあわせて使い分けられる環境です。
中村区内には、中村公園をはじめ、緑を感じながらゆったりと過ごせる場所があります。
また、公園周辺は歴史にゆかりのある落ち着いた雰囲気もあり、散歩を楽しめる環境です。
都心へのアクセスの良さに加え、身近に憩いの場がある暮らしやすいエリアです。
名駅周辺の活気あるエリアから閑静な住宅街まで多様な顔を持ちますが、主要駅周辺は夜間も明るく警察の巡回も頻繁です。住宅地では昔からの繋がりを大切にする地域が多く、独自の防犯活動が行われているのも心強いポイントです。
通学する学校は、お住まいの住所により決まります。
詳細は名古屋市の公開情報をご確認ください。
▮問い合わせ先(中村区役所)
TEL:052-433-2819
▮通学区域の確認はこちら
中村区の市立小中学校通学区域一覧(PDF)
中村区内には名古屋第一赤十字病院が立地しており、救急医療をはじめ高度医療にも対応する体制が整っています。地域の中核的な医療機関として、区内にとどまらず周辺エリアからも利用される存在となっています。
区内で幅広い医療ニーズに対応できる環境が整っており、安心して生活できるエリアです。
災害時の避難場所やハザードマップは、お住まいの地域により異なります。
詳細は名古屋市の公開情報をご確認ください。
▮問い合わせ先(防災危機管理局 防災企画課 風水害対策担当)
TEL:052-972-3579
▮ハザードマップ・避難所情報はこちら
中村区ハザードマップ
人口は近年増加傾向が見られ、名駅周辺の再開発により変化が続いているエリアです。
単身世帯や転入者が多く、住民の入れ替わりが比較的多い点が特徴です。
転入による人口の増加が見られ、人の流れが生まれやすい環境です。
■区の花:すいせん(平成2年3月制定)
横井山緑地では見頃の時期に美しく咲き、季節の風景を楽しめます。
■区の木:サツキ(昭和62年4月制定)
中村公園は古くからサツキの名所として親しまれており、区の木に選ばれています。
■マスコットキャラクター:ひでよっしー
太閤秀吉功路のPRキャラクターで、中村区のシンボルとして親しまれています。
■ご当地キャラクター:ひできよん
区制75周年を記念して誕生したキャラクターです。
