名古屋市千種区の暮らしがわかるガイド

千種区情報
始まりと街の個性

 

千種区は、昭和12年に東区から分離して誕生しました。 現在は、東山エリアの豊かな緑と都市の利便性が共存するエリアとして知られています。覚王山周辺には、落ち着きとにぎわいが程よく混ざり合った街並みや文化的な雰囲気が広がり、洗練された暮らしを感じられる点も魅力です。

暮らしのポイント

 

千種区は、都心に近い利便性を持ちながら、落ち着いた環境もあわせ持つエリアです。

日常は便利に過ごしながら、気分や予定に合わせて過ごし方を切り替えやすく、無理なく生活にメリハリをつけることができます。

その日の過ごし方を選べる、バランスの取れた暮らしが実現できます。

交通アクセス

 

地下鉄東山線・名城線・桜通線やJR中央線が利用でき、複数の路線が集まる交通利便性の高いエリアです。

千種駅をはじめとした主要駅では利用者も多く、名古屋市内外への移動がしやすい環境が整っています。

通勤・通学から広域移動まで対応できる点が特徴です。

お買い物エリア情報

 

千種区は、エリアごとに異なる雰囲気を持つ商業環境が広がっています。

日常的な買い物に対応した店舗に加え、昔ながらの商店や、飲食店・スイーツなどを楽しめるエリアもあり、目的に応じて利用しやすい点が特徴です。

また、比較的規模の大きな商業施設があるエリアもあり、日常使いから少し足を延ばした利用まで対応できる環境です。

憩いのスポット

 

千種区内には、東山動植物園や平和公園など、自然を身近に感じられる憩いの場があります。

また、茶屋ヶ坂公園や覚王山周辺では、日常的に散歩や街歩きを楽しめる落ち着いた雰囲気も魅力です。

自然と利便性のバランスが取れた住みやすいエリアです。

 

安心の周辺環境

 

文教地区としての側面を持ち、教育への関心が高いご家庭も多いことから、地域全体で落ち着いた環境づくりが行われている傾向があります。エリアによりますが、夜間も明るい道が多く、お仕事帰りや塾帰りのお子様にも配慮された街並みが広がっています。近隣住民による見守り活動も各所で見られ、地元の温かい目が届きやすいのがこの街の心強い点です。

教育と子育て支援

 

通学する学校は、お住まいの住所により決まります。
詳細は名古屋市の公開情報をご確認ください。
▮問い合わせ先(千種区役所)
TEL:052-753-1896
▮通学区域の確認はこちら
千種区の市立小中学校通学区域一覧(PDF)

地域の医療体制

 

千種区内には名古屋市立大学医学部附属東部医療センターをはじめ、救急医療や専門性の高い医療に対応する中核的な医療機関が整っています。また、愛知県がんセンターが立地しており、がん治療における高度医療体制も充実しています。
さらに、近隣の名古屋大学医学部附属病院へのアクセスも良く、幅広い医療ニーズに対応できる環境が整っています。

もしもの備え

 

災害時の避難場所やハザードマップは、お住まいの地域により異なります。
詳細は名古屋市の公開情報をご確認ください。

▮問い合わせ先(防災危機管理局 防災企画課 風水害対策担当)
TEL:052-972-3579

▮ハザードマップ・避難所情報はこちら
千種区ハザードマップ

 

人口データ情報

 

生産年齢人口を中心に、学生からファミリー層まで幅広い世代が暮らしているエリアです。

単身世帯とファミリー世帯の両方が見られ、居住スタイルの多様さが特徴です。

人口密度も比較的高く、都市的な暮らしが感じられるエリアです。

区のシンボル

 

■区の花:アジサイ(平成2年1月制定)
6月には「千種区アジサイ月間」が行われ、茶屋ヶ坂公園などで季節の彩りを楽しめます。

■区の木:ハナミズキ(平成2年1月制定)
区内の街路樹として親しまれており、春にはやわらかな花を咲かせます。

■マスコットキャラクター:こあらっち
東山の森に住むキャラクターで、「成せば成る」をモットーに親しまれています