相続不動産相談

相続した不動産について、
「売った方がいいのか」
「残した方がいいのか」
悩まれる方は少なくありません。

また、遠方にお住まいで管理が難しいケースや、

売却するか保有するか迷われるケースもあります。

ここでは実際にご相談いただいた事例の一部をご紹介いたします。

相続不動産

事例① ご兄弟で相続されたご実家

【ご相談内容】

ご兄弟でご実家を相続されたものの、皆様が遠方にお住まいで、なかなか集まって話し合う機会を作ることが難しい状況でした。

今後の管理や売却について整理したいとのご相談をいただきました。

【対応・結果】

ご兄弟それぞれからのご質問にお答えしながら、売却までの流れや必要な手続きについてご案内しました。

ご家族で十分に話し合われた結果、売却を選択されました。

事例② ご実家を残すか迷われていたケース

【ご相談内容】

親御様がお住まいだったご実家を相続。

将来的に利用する可能性もあり、売却するべきか保有するべきか判断に迷われていました。

【対応・結果】

維持管理にかかる費用や今後の負担について整理し、保有と売却それぞれの選択肢についてご説明しました。

ご家族で話し合われた結果、今回は売却せず保有を継続することになりました。